旅の紹介&プロフィール



Author:遙♪(はるか)

"強くなりたい"と思い、
2008年8月~
旅をスタート!
50ccなので、
高速道路はNG(°°;))
下道とフェリーだけで
のんびり進めます♪

遠く離れてしまった
友達や親、昔の恩師…
★★大切な誰かへ★★
伝えたいメッセージの詰まった
"手紙や贈り物"をお預かりして、
日本各地に届けながら
旅を進めています(*^^*)

2008年12月に
看病をするため
一時旅の中断を決心。
2009年4月に再開し、
貯金が尽きてからは
手作りのミサンガを
路上販売しながら決行!

現在旅のまっ最中です!



◆連載
月刊オートバイ
(毎月1日発売)


エトセトラ

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二人乗りのカブ

20101221171157

旅をして、乗るうちに、こよなく愛するようになったスーパーカブ。

メットを2つ携えた90ccのカブを見かけました。
カブに二人乗りする人は少ないので、珍しい。

田舎のほうに行くと、お爺ちゃんとお婆ちゃんが二人乗りして畑作業に向かう姿をよく見かけましたが。。

足つきなんて悩むこともない低めのシート、
ボロボロボロっと鳴る決して格好良くないエンジン音、
ちょっとテップリした雰囲気。

私は可愛くて大好きです!

どうでもいい話

どうでもいい話だが、
韓国人をコリアン
アメリカ人をアメリカン
カナダ人をカナディアン
と呼んでいるが、

じゃあイタリア人はイタリアンでいいのだろうか?
何だか食べ物みたいだが‥。。。

イタリア人に言われたこと

先日、友人Aと久しぶりに呑んでいた時のこと。
居酒屋に、外国人カップルがやって来た。
日本語が不自由らしく、入口で これまた英語の不自由なスタッフと何やら話している。
なかなか通じてない雰囲気に見兼ねた友人Aは、通訳にはいった。
彼女は海外で働いていた経験があり、ほぼネイティブ。
おまけに、社交的な開けた性格は 内向的で鎖国気味の私と大違い。うらやましい。

そのままそのイタリア人とドイツ人のカップルと親しくなったAは、
私が日本一周をしたこと、そして世界一周を目指してることを英語で説明し、
イタリアやドイツの情報を聞き出してくれた。
どうやら、イタリアもドイツも 高速道路は50ccのオートバイは走れないらしい。
「多分ヨーロッパ全域そうなんじゃないかな?
 ずっと下道だけどそれも素晴らしい旅ね。」そんな風にも言ってくれた。

英語のしゃべれない私は、何となく意味はわかるものの言いたい言葉が出ず
ほぼイエスマン状態。
友人Aがトイレに言ってる間は、地獄のようだった。
だけど、彼らが言った言葉が一つだけ心に残った。

「ほとんどの人が、仕事をするだけの毎日で人生を終えてしまうのだから。
 君の生き方は正しいよ。」
何となくその言葉が胸に突き刺さった。
単に、肯定されたことが嬉しかったのではない。
私みたいな旅をしていると、
”高校生や大学生でもないのに いつまでそんな旅をしてるんだ”
とか
”しっかりした仕事や家庭を持ちなさい”と眉をひそめる人もいる。
もしくは、
”私もそんな風に生きてみたいよ”って羨ましく思われることもあった。
そんな風に、
いつも無法者を見るような目で見られることに慣れていた私だから、
妙に考え深かったのかもしれない。

私自身は、旅をすることや自分の選んだ生き方に
”人生を大きく見渡してみたら‥”とそれなりの美学や考えがあるけれど、
でも私みたいな人ばかりでは世の中まわらないし、失うものも得るものもあるから‥
というのが本音なので、
アカの他人に「旅にでよ!」みたいに正論で推したりは出来ないナって思っている。
人はもっと自由のほうがいいと思うしね。

私の生き方、アイデンティティ、、、etc。
彼らの言葉を聞いて、
もっと前向きに、真剣に、自分の殻に閉じこもることなく、
他人に左右されることなく考えるべきなのかもしれない、
と思った。
私は少しイジけてたかもしれない。
彼らと別れたあと、友人Aは言っていた。
「きっと彼らは、自国ではそれなりに裕福でしっかりした仕事に就いてる人だと思うわ」
と。なにか理由も言っていたけれど、忘れてしまった。
そうか、そんな彼らに言われたなら尚更だな‥

バイクと私、二人三脚の冬

二人三脚で走ってきた愛車のバイク・レッツ号と私に、3回目の冬がやってきました。

初めて尽くし、訳もわからず乗り回し旅をした1年目。

2年目は、東北の豪雪の中 まるで戦車のように勇ましく走ってくれました。

今年の冬は、3度目の正直か?
少しのんびりとした時を共に刻んでいます。
来年もしも、違うバイクと世界一周に出発したとしても、
私の本命はキミだからね、安心して。

冬をむかえ、エンジンがかかりづらい季節。
セルモーター無しのレッツ号にエンジンをかけようと、
キックペダルを何度も何度も蹴るうちに 息が上がり汗ばんでくる。
妙に懐かしい、この感覚。あ‥去年は毎日だったよな、って旅を思い出します。

風とか気温とか匂いとか、
旅の勘がまだ体に残っていて、それを感じたときたまに切なくなるときがあるんです。
そんな、今年の冬 東京で迎えました。

小笠原諸島・南島

小笠原諸島南島、きいたところによると
今の時期は立ち入り禁止の島という噂を聞きました。
自然を守るためなのかな?
私が行った8月は、1日100人(までだったかな?)の入島制限があった記憶があります。。

次は世界に出よう!と思って世界をみまわしてみると、
意外にも日本は自然の宝庫なんだなってことに気付かされる今日この頃です。
もうちょっと大切に日本一周をすごせばよかったカナぁー